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OpenAIの画像編集サービスでは、任意の枚数の画像と指示を入力し、編集後の画像を出力できます。現在、このAPIは dall-e-2gpt-image-1、最新の gpt-image-2、および同一インターフェースで利用可能な nano-banana / nano-banana-2 / nano-banana-pro シリーズモデルに対応しています。 本ドキュメントでは、OpenAI Images Edits APIの操作手順を主に紹介します。これを利用することで、公式のOpenAI画像編集機能を簡単に使用できます。

申請手順

OpenAI Images Edits APIを使用するには、まず OpenAI Images Edits API ページで「Acquire」ボタンをクリックし、リクエストに必要な認証情報を取得してください: 未ログインまたは未登録の場合は、自動的にログインページにリダイレクトされ、登録・ログイン後に元のページに戻ります。 初回申請時には無料クレジットが付与され、このAPIを無料で利用可能です。

GPT-Image-2 モデル

gpt-image-2 は画像編集シーンにおいて gpt-image-1 と比べて大幅な向上があります:
  • 構造の安定保持:スキン変更、配色変更、背景変更時に元画像のレイアウトや構図がほぼ破壊されません。
  • 文字の正確な保持:インフォグラフィック、ポスター、メニューなど文字を含む画像でも編集後に文字が鮮明に読み取れます。
  • URL直接入力対応:従来の multipart/form-data ファイルアップロードに加え、gpt-image-2JSON形式で画像URLを直接渡すことも可能で、画像をローカルにダウンロードする必要がなく、サーバーサイドのパイプライン接続に最適です。
  • 高解像度リサイズ対応:1Kの元画像を渡し、size パラメータで2K/4K出力を要求すると、編集と同時に拡大処理を行います。

対応する size の値

編集APIの size 制約は生成APIと完全に同じです。gpt-image-2sizeauto、空文字、または WIDTHxHEIGHT 形式のみを受け付け、それ以外は400エラーとなります。全てのサイズ(1K / 2K / 4K / カスタム)は単一画像あたりの課金で、元画像解像度や size の指定値に依存しません。 上流のカスタムサイズの制約も同様に適用されます:幅・高さは16の倍数、長辺は3840以下、総ピクセル数は8,294,400以下。
例:元画像が 1024x1024 の場合、size2048x2048 を指定すると、モデルは編集指示に従って2K画像を出力します。3840x2160 を指定すると4K横長画像を出力し、auto または省略時はモデルが自動選択します。いずれも課金は同一です。
n パラメータについて gpt-image-2 の編集APIは現時点で**n > 1 をサポートしていません**。このパラメータは